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ノルウェー・オスロ発のコーヒー&カクテルバーの東京展開アカウント。昼はスペシャルティコーヒー、夜はカクテルという二毛作営業と、店内のヴィンテージ北欧家具という世界観を軸に、代々木八幡・渋谷・浅草など各店舗の空気感をそのまま切り取ったビジュアルで発信する。商品単体の訴求よりも“場”と光を主役にした構図を徹底し、ライフスタイル提案としてのブランド体験を一貫して見せている。
飲食業界のフォロワー規模分布(業界平均: 12.0万)
自然光を活かした、やや暗めで抑えたトーンの写真が中心。木目やコンクリート、ヴィンテージ家具の質感を活かしたアースカラーとくすみ系で統一感を持たせる。テキストや絵文字は最小限で、余白を大きく取った引き算のデザイン。生活感と洗練が同居する、落ち着いたクールな雰囲気。
一杯のコーヒーを淹れる工程を自然光の中で1分尺のリールに構成
店内のヴィンテージ北欧家具を1点ずつ来歴付きで紹介する企画
昼のカフェから夜のバーへ切り替わる時間帯の情景を対比で見せる
入荷したコーヒー豆の産地ストーリーを焙煎士の視点で解説
代々木八幡・渋谷・浅草の各店舗の朝の光と静けさを定点で記録
フィードは店舗の情景・ドリンク・イベント告知が中心で、リールでは抽出やバーの様子を短尺で切り取る。1枚ごとのトーンを揃え、グリッド全体で世界観を構築する運用が特徴。ハッシュタグは #fuglen #fuglentokyo などブランドタグに絞り乱用しない。新店舗・コラボ・豆の入荷といったニュース性のある投稿で反応が伸びる傾向があり、ストーリーズは営業案内やイベントのリアルタイム発信に活用している。
グリッド全体でトーンを統一しブランド世界観を可視化
商品単体ではなく“場と光”を主役にした情緒的訴求
ブランド固有タグに絞りノイズの少ない導線を設計
実店舗のカルチャーとSNS発信を密に連動させる
2012年の東京進出(代々木八幡)以降、実店舗のカルチャー発信と連動する形でInstagram運用を継続。初期からヴィンテージ北欧家具×スペシャルティコーヒーという独自コンセプトを可視化し、渋谷・浅草などへの多店舗化やコラボの節目で認知を拡大してきた。プロダクト訴求よりも一貫した“空気感”の蓄積によってフォロワーを獲得してきたと推測される。
フォロワー
8.1万